蓄電池設備整備資格者 講習


 消防用設備等の非常電源として蓄電池設備は、非常に重要なものとして位置付けられており、これを維持管理するためには専門的な知識と技能を必要とします。この講習は、専門的な知識と技能を有する者を養成し「蓄電池設備整備資格者」の資格を付与するために行うものです。
 詳しい内容については、社団法人電池工業会 蓄電池設備整備資格者講習をご覧ください。
受講資格
年令、性別、学歴は問いませんが、次のいずれかに該当する者でなければ受講することができません。

  1. 消防設備点検資格者の免状の交付を受けている者
  2. 消防設備士 (甲種又は乙種第1類〜第4類) の免状の交付を受けている者
  3. 建築士の免状の交付を受けている者
  4. 電気主任技術者の免状の交付を受けている者
  5. 電気工事士の免状の交付を受けている者
  6. 蓄電池設備に関して3年以上の実務経験を有するもの
  7. 蓄電池設備に関し、上記 (1) 〜 (6) に定める者と同等若しくは同等以上の技能を有するものであるということを講習実施委員会 (詳細は(社)電池工業会へ) において認められた者
受講申請
申請に必要な書類等
  • 受講申請書
     
  • 受講資格を証明する書類
  • 受講資格 (1) 〜 (5) に該当する者にあっては、その免状の写し
  • 受講資格 (6) に該当する者にあっては、実務経験証明書
  • 受講資格 (7) に該当する者にあっては、実務経験証明書及び電池工業会の指定する書類
  • 受講票、整理票、写真貼付票 (太線内は必ず記入してください)
     
  • 写真 2枚 
    ・1枚は整理票に貼り、他の1枚は「写真貼付票」に貼ってください。
    ・6か月以内撮影したもので、枠なし縦3cm×横2.4cmのもの。
    ・正面からの上三分身像で無帽、無背景のもの。
    ・裏面に氏名、生年月日を書いてください。
     (力強く書きすぎると写真が凹凸になりますので注意してください。)
    ・デジタルカメラで撮影した写真は、写真専用紙で印刷したものに限ります。
     
  • 返信用封筒(2通)
    返信用封筒は、定形 (12×23.5cm) のもの2通に80円切手を貼り郵便番号、住所、氏名を明記してください。これは受講通知書、受講票等と修了考査結果の通知を送付するためのものです。
申請書受付期間  11月2日(月)〜11月20日(金)
 受講申請書は(社)電池工業会又は(財)神奈川県消防設備安全協会へ請求して下さい。

 なお郵送を希望される場合は、封書に送付先住所と「蓄電池設備整備資格者講習の手引き」希望を明記し、送料分としての切手(1部140円、2〜3部200円、4部240円、5部270円、6〜10部390円切手)を同封のうえお申込みください。
申請書類提出先  (郵送)

財団法人 神奈川県消防設備安全協会

〒231-0023 横浜市中区山下町1 シルクセンター4階408号 

TEL:045-201-1908
受講の通知等
  • 受講申請書等を審査の結果、受講資格があると認定された人には、受講通知書、受講票、受講料払込用紙等をお送りします。
  • 受講資格のない人には、その旨を通知します。
    ただし、受講申請書は返却しません。
受講手数料等
  • 受講手数料は、26,800円(本体25,524円、消費税1,276円)
  • 受講手数料の払込は、指定の払込用紙 (受講通知書に同封) をお使いください。
  • 納入された手数料は返却しません。
講習テキストの送付
  • 受講手数料納入者には(社)電池工業会からテキストを郵送します。
講習日及び講習内容
講 習 日      12月3日(木)・4日(金)の2日間
講習会場  (案内図参照)

神奈川県電気工事会館

横浜市中区三吉町4-1
講習の内容

区 分

講 習 科 目

講 習 内 容

時     間
第 1 日

オリエンテーション

  10分

  9 : 30 〜  9 : 40
蓄電池設備に関連のある法規
  • 消防関係法令等
  • 建築関係法令等
2時間
  9 : 40 〜 11 : 40
蓄電池設備の基礎理論
  • 蓄電池
  • 充電装置
  • 逆変換装置
4時間
 12 : 40 〜 16 : 50
第 2 日
蓄電池設備の整備基準
  • 蓄電池設備の施工
  • 蓄電池設備の点検
  • 蓄電池設備の整備
4時間
  9 : 30 〜 14 : 30

修   了   考   査
2時間
 14 : 50 〜 16 : 50
受講上の注意事項
(1)
会場での受付は、午前9時から9時30分までです。
(2)
受講当日は、送付された受講票を受付に提出してください。
(3)
遅刻、早退は、一切認められません。
(4)
講習の全科目、全時間を聴講しなければ、修了考査は受けられません。
(5)
修了考査における答案用紙の記入には、必ず鉛筆(HB又はB)を使用してください。
(6)
修了考査においては、テキストの持込みは認めません。
(7)
電卓を持参して下さい。修了考査の際、必要となります。
修了考査結果の通知
修了考査の結果は、直接本人宛に連絡いたします。(約1.0〜1.5カ月後)
免状交付の申請
(1)
修了考査に合格した者は、修了考査結果通知書に指定してある申請期限内に(社)電池工業会に免状交付申請をしてください。
(2)
免状は、指定した免状申請期限が終了後の交付となります。
(3)
免状交付手数料は、2,100円 (本体2,000円、消費税100円)です。
(4) 免状交付申請書手続の詳細については、修了考査結果通知書に記載してあります。
資格取得後の留意事項
免状の再交付、住所変更等
  • 免状を亡失、滅失、汚損又は破損した場合には、再交付の申請をしてください。
  • 本籍(都道府県名)又は氏名が変わった場合にも、再交付の申請をしてください。
  • 再交付には手数料が必要です。再交付手数料 1,050円(本体1,000円、消費税50円)
  • 再交付を希望する場合、郵便番号、住所、氏名を明記した返信用封筒を同封し、(社)電池工業会(〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8)へ申請用紙等を請求して下さい。
  • 住所又は勤務先が変わった場合には、FAXかホームページの住所変更フォームから連絡してください。
再講習
  • 蓄電池設備整備資格者は、免状の交付を受けた日から3年以降5年以内の期間に、再講習を受講しなければなりません。以降の再講習を受講する場合においても同様です。
  • 再講習を受講しなかった場合には、蓄電池設備整備資格者に関する規程により資格が喪失します。
  • 再講習の受講案内は、資格者宛通知します。
    (1年以内の再講習受講期限延長制度があります。)




財団法人 神奈川県消防設備安全協会
〒231-0023  横浜市中区山下町1 シルクセンター4階408号室
 TEL:045-201-1908 FAX:045-212-0971
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