財団法人 神奈川県消防設備安全協会
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協会の紹介

財団法人神奈川県消防設備安全協会理事長挨拶

理事長 西津英二
 
  「火災から地域住民の生命財産の保護と被害の軽減をする」−これが当協会の目的であることは言を俟たない。
  そして、その地点に立つ者として、相変わらずの火災被害の現状を憂う時、会員・消防機関・そして会員の顧客である防火対象物関係者の三位一体の火災予防に対する意識が、すべての原点であると考えます。また、その地点は、当協会の目的達成の現場でもあります。
  公益法人改革の潮流の中、公益認定を目指すのであれ、一般認可で生き抜くのであれ、先述の三位一体の火災予防に対する意識改革を消防機関と協力して取り組むことが、協会として生き抜くための一丁目一番地であると確信しています。
  神奈川県民の海の中で、キラリと輝く火災予防の誇れる一翼でありたいと、願っております。

沿革

1. 昭和40年代に続いた大惨事を契機とした、昭和49年の消防法の大改正(消防用設備の検査、点検、報告の制度の創設)を受け、既に設立されていた「神奈川県消防設備士会」を母体として、昭和52年1月20日設立総会開催
2. 昭和52年3月24日 神奈川県知事から、「財団法人 神奈川県消防設備安全協会」として公益法人の認可を受ける。横浜市中区海岸通り2−8第2吉本ビルに協会事務所を設置
3. 平成8年7月22日 神奈川県消防用設備等点検済表示制度運用規程施行
4. 平成9年10月1日 横浜市中区山下町1番地シルクセンター211号室に移転
5. 平成21年4月より 消防設備点検時に、点検推進指導員を派遣する制度開始
6. 平成21年11月1日 横浜市中区山下町1番地シルクセンター408号室に移転
7. 公益法人制度改革に取組中

設立・目的

   この法人は、消防設備士及び消防設備点検資格者その他の消防設備等業務に携わる者の技術と資質の向上を図り、点検推進指導員派遣制度を中核とした消防設備等の適正な維持管理を行うとともに、防火管理思想の啓発と普及さらに、火災予防等に関する諸事業を推進し、火災から地域住民の生命財産の保護と被害の軽減することをもって社会公共の福祉の増進に寄与することを目的とする。

事業内容

(1) 消防用設備等点検済表示制度の普及促進
(2) 消防に関する講演会(講習)等の開催
(3) 消防設備士法定講習の受託事業に関する事業
(4) 消防設備点検資格者講習及び再講習の受託事業に関する事業
(5) 保守業者賠償責任保険加入の促進に関する事業
(6) 会報及び資料の刊行配布及び優良図書の斡旋に関する事業
(7) 消防関係機関との連絡調整等に関すること
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